訂正半期報告書-第10期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更は以下のとおりであります。
当社は、前事業年度まで営業損失が継続しており、営業利益をもって借入金の返済を行うことが困難な状況にあることに鑑み、継続企業の前提に関する重要事象等が存在するものとして開示を行っていましたが、寄付金の受入等による資金を原資として前事業年度までに借入債務を全額返済したことで債務不履行の懸念がなくなったこと、また、当中間会計期間も営業損失は継続しているものの減価償却費計上前では利益となっていることから、営業債務の債務不履行についても懸念はないことを勘案し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(7)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅したものとしております。
当社は、前事業年度まで営業損失が継続しており、営業利益をもって借入金の返済を行うことが困難な状況にあることに鑑み、継続企業の前提に関する重要事象等が存在するものとして開示を行っていましたが、寄付金の受入等による資金を原資として前事業年度までに借入債務を全額返済したことで債務不履行の懸念がなくなったこと、また、当中間会計期間も営業損失は継続しているものの減価償却費計上前では利益となっていることから、営業債務の債務不履行についても懸念はないことを勘案し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(7)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅したものとしております。