有価証券報告書-第18期(2024/10/01-2025/09/30)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
当社は、奈良県御所市にあるゴルフ場を、会員が会員の団体である一般社団法人秋津会を通じて経営に関わることで会員のゴルフ場として企業利益の確保よりも会員のクラブライフの充実を優先して運営しております。
当事業年度におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善等により、緩やかな回復傾向がみられました。しかし不安定な国際情勢のもと、エネルギー及び資源価格の高止まりや円安基調等による物価上昇により、経済の先行きは引き続き不透明な状況となっています。
このような状況の中、当社ではアクティブ会員を増加させることでゴルフ場の施設利用者を増加させ、クラブの活性化を推進すること等により、収益基盤の安定化を目指して事業活動を行いました。その一環で、過去から停止していた会員権の名義書換を7月から開始することにしました。また、会員のクラブライフをより充実させるべく、ゴルフ場施設のメンテナンスを引き続き行いました。
当事業年度は、1日当たりの平均組数が23組(前事業年度は22組)となりました。一方で、上期の天候不順の影響を下期でカバーしたものの、営業日数は343日(前事業年度は351日)となりました。これらの影響が相殺され、年間の来場者数は28,902人(前事業年度28,678人)となりました。
なお、事業活動によって得られた営業資金を用いて、施設の補修・修復、コースの整備・改修に努めました。
当社は、奈良県御所市にあるゴルフ場を、会員が会員の団体である一般社団法人秋津会を通じて経営に関わることで会員のゴルフ場として企業利益の確保よりも会員のクラブライフの充実を優先して運営しております。
当事業年度におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善等により、緩やかな回復傾向がみられました。しかし不安定な国際情勢のもと、エネルギー及び資源価格の高止まりや円安基調等による物価上昇により、経済の先行きは引き続き不透明な状況となっています。
このような状況の中、当社ではアクティブ会員を増加させることでゴルフ場の施設利用者を増加させ、クラブの活性化を推進すること等により、収益基盤の安定化を目指して事業活動を行いました。その一環で、過去から停止していた会員権の名義書換を7月から開始することにしました。また、会員のクラブライフをより充実させるべく、ゴルフ場施設のメンテナンスを引き続き行いました。
当事業年度は、1日当たりの平均組数が23組(前事業年度は22組)となりました。一方で、上期の天候不順の影響を下期でカバーしたものの、営業日数は343日(前事業年度は351日)となりました。これらの影響が相殺され、年間の来場者数は28,902人(前事業年度28,678人)となりました。
なお、事業活動によって得られた営業資金を用いて、施設の補修・修復、コースの整備・改修に努めました。