- 6555
- 2026/08/31
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 8.77倍
- 2018年以降
- 赤字-26.99倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2018年以降
- 0.55-2.75倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.49%
- ROA 予
- 6.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
MS&Consulting(6555)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 1億1107万
- 2019年9月30日 +32.38%
- 1億4704万
- 2020年8月31日
- -2億9578万
- 2021年8月31日
- 5398万
- 2022年8月31日 +42.44%
- 7689万
- 2023年8月31日
- -1863万
- 2024年8月31日 -152.81%
- -4710万
- 2025年8月31日
- 6892万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/10/11 9:18
(単位:千円) その他の収益 17,809 11,802 営業利益 52,055 80,624 金融収益 6 17 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/10/11 9:18
(単位:千円) その他の費用 △72 ― 営業利益(△損失) 76,893 △18,634 金融収益 6 17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当上半期における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴い回復基調にはあるものの、物価上昇と実質賃金の低迷による消費の伸び悩み、人手不足の深刻化などが企業経営を圧迫しており、当社の主要顧客である外食・小売などのサービス産業においても、先行き不透明な環境が続いております。2023/10/11 9:18
このような環境下、基幹サービスである顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ(以下「MSR」という。)」の売上収益は、前第2四半期会計期間と比較し8.1%増、SaaSは11.2%増、コンサルティング・その他(以下「コンサル」という。)は78.1%増となっております。以上の結果、前第2四半期会計期間と比較し、売上収益で18.8%増、営業利益は54.9%増となりました。
売上面では、前第2四半期会計期間と比較し、MSRは一部大手顧客の契約が満了となった一方、過去取引先の調査再開や新規取引先の調査開始、年間調査スケジュール変更要請への対応、海外関連調査の拡大などにより増加致しました。またSaaSはIT導入補助金の活用や従業員エンゲージメントへの関心の高まりからチームアンケートが拡大し、引き続き堅調に推移致しました。コンサルは各種補助金などの関連売上の大幅増や新たな成果創出を目指すHR分野において初期顧客のご支援を継続していることに加え、コストダウンのご支援も徐々に導入が進んでいることなどにより大幅に増加致しました。