- 6555
- 2026/08/31
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 8.77倍
- 2018年以降
- 赤字-26.99倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2018年以降
- 0.55-2.75倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.49%
- ROA 予
- 6.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/10/07 17:02
(単位:千円) その他の費用 △1,840 ― 営業利益 105,485 52,055 金融収益 6 6 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/10/07 17:02
(単位:千円) その他の費用 △2,253 △72 営業利益 53,984 76,893 金融収益 6 6 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当上半期における我が国経済は、行動制限の解除によって新型コロナウィルス感染症拡大の影響は幾分和らいだものの、ウクライナ侵攻で顕著となったエネルギー・輸入原材料価格の高騰を、円安が更に加速させたことで、企業収益や家計の実質所得が圧迫され、依然として2019年10月に実施された消費増税以前の国内総生産を回復できない状況にあり、当社の主要顧客である外食・小売など内需型サービス産業にとって、厳しい環境が続いております。2022/10/07 17:02
このような環境下、基幹サービスである顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」(以下「MSR」という。)」をはじめとしたミステリーショッピングリサーチ事業の国内における売上収益は、前上半期と比較し、26.6%増となりました。主な内訳として、MSRは国内の調査数で33.7%増、国内の売上収益で13.2%増、コンサルティング・研修(以下「コンサル」という。)は、国内の売上収益で88.6%増となっております。以上の結果、前上半期と比較し、売上収益で26.5%増、営業利益で42.4%増となり、上期業績予想に対して、親会社の所有者に帰属する当期利益では達成となりました。
これは、外食業界におけるMSRの回復などに加え、SaaSの導入やオンライン研修も含めたコンサルが大きく伸長したことによるものです。