営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年3月31日
- 4億351万
- 2017年3月31日 +2.83%
- 4億1494万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14) 業績の季節変動について2017/09/27 16:00
当社は、3月末決算の顧客企業が多いため、毎期2月から3月にかけ、翌期のMSR実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が顧客企業の主な決算期末である3月に偏る傾向があり、売上高及び営業利益も第4四半期会計期間に高くなる傾向があります。また、4月に顧客企業からのMSR及びコンサルティング・研修等の依頼が少ないため、他の四半期会計期間と比べ、第1四半期会計期間は売上高及び営業利益が低くなる傾向があります。
このため、第4四半期連結会計期間において当社グループの経営成績が不調となる場合には、当社グループの通期の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、638,579千円(前年同期比10.6%増)となりました。これは、人員増による人件費の増加及び上場準備等に伴う専門家への支払い報酬の増加等によるものであります。2017/09/27 16:00
その他の収益は14,871千円、その他の費用は1,702千円発生しており、この結果、営業利益は508,090千円(前年同期比1.5%増)となりました。
金融収益は37千円、金融費用は2,063千円発生しており、法人所得税費用175,789千円等を差し引いた結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は339,511千円(前年同期比7.5%増)となりました。