- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 567,415 | 1,181,257 | 1,691,960 | 2,994,676 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △36,844 | △62,482 | △118,425 | 32,101 |
2015/06/29 9:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「非臨床試験」は、製薬企業等から委託を受け、実験動物や細胞を用いて医薬品及び食品の安全性や有効性の確認を行う非臨床試験を実施しております。「臨床試験」は、医薬品及び食品の安全性や有効性を臨床において確認する試験を行っております。「環境」は、脱臭剤搭載装置の設計・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 千寿製薬株式会社 | 319,375 | 非臨床試験 |
2015/06/29 9:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 9:40 - #5 業績等の概要
なお、8月に実施されたGLP適合確認調査では、医薬品・医療機器ともにA評価を受けております。
このように取り組んでまいりましたところ、主力の非臨床試験における売上高は、納期管理を徹底したこと等によって前連結会計年度を上回りました。しかしながら第2四半期以降に受注が伸び悩んだことに加え、予定されていた複数の大型長期試験が委託者の開発都合で1年先送りとなったことなどから稼働率が低下し、利益は前連結会計年度と比べ減少しました。第2四半期以降の受注低迷の主な要因は、複数の主要取引先製薬会社の開発都合、あるいは開発強化工程の偏り等による非臨床案件の減少に加えて、前連結会計年度からの当社グループの営業担当者減員の影響が考えられます。これについては期初より実施してきた役員による営業と併せて、第3四半期より人員を複数名増加するとともに、業界並びに営業に精通した専任顧問を導入するなどして、社長先導のもと営業体制の再構築と課題解決に向けた具体的施策を実施済みであります。なお、延期となった長期試験は来期には実施が決定されております。
臨床試験におきましては、心電図解析試験が増加しており前連結会計年度に比べ売上高・利益ともに上回りました。また、実施中の大型試験があります。
2015/06/29 9:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、2,994,676千円となり、前連結会計年度に比べ216,439千円増加しました。
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