有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 環境事業では、非臨床施設設計ノウハウの蓄積が評価され、製薬会社の研究施設内での改修工事の請負が増加しており、現在実施中の案件に加えて、新規受注を獲得することを見込んでいます。また、スクラバー保守においては、安定した固定顧客を確保しております。最近では、微酸性電解水生成装置がノロウイルスやインフルエンザに効果を発揮しながらも人体に対して安全であることが認識され、歯科医院を中心に売上を伸ばしております。2015/08/14 15:35
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は278,392千円(前年同四半期比50.9%減)、営業損失は231,240千円(前年同四半期は営業損失32,022千円)、経常損失は237,972千円(前年同四半期は経常損失36,844千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172,460千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28,806千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。