- 2176
- 2022/08/16
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 9.05倍
- 2010年以降
- 赤字-506.88倍
(2010-2022年) - PBR
- 2.06倍
- 2010年以降
- 0.56-8.15倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 22.82%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 15:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書上の営業損失であります。(単位:千円) 非臨床試験 臨床試験 環境 合計(注) 売上高 外部顧客への売上高 1,568,579 49,615 73,764 1,691,960 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループは現在、全ての取引金融機関の支援のもと抜本的な経営改善に取り組んでおります。具体的には、役員報酬カットの継続、希望退職の募集による本社固定費の削減に取り組んでおり、加えて、飼育室の効率的配置による燃料・電気料等の削減はもとより、自社井戸水の空調利用等、経費削減の取組みを一層徹底してまいります。2016/02/12 15:55
このような状況の中、主力の非臨床試験については、前連結会計年度の下半期に受注が低迷した結果、当第3四半期連結累計期間に売上計上となる試験が少なく、稼働率の低下で個々の試験原価が上昇したことから、売上高・利益ともに前年同四半期実績を下回りました。さらに、経営合理化のための早期退職の募集及びフィリピン子会社の施設閉鎖に伴う事業構造改善費用を計上しております。
なお、臨床事業では心電図解析試験を、環境事業では研究所の動物飼育施設工事及び空調・改修工事を、それぞれ推進致しました。