- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社は、前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失は65,932千円、経常損失は91,828千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は88,051千円となり、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析」の「(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
2016/11/14 15:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループでは2016年12月より米国食品医薬局(FDA)への新薬申請時に義務化されるSEND(非臨床試験データ標準フォーマット:Standard for Exchange of Nonclinical Data)への対応サービスに業界でいち早く取り組んだ他、前連結会計年度から取り組んでいる顧客密着型の営業体制の強化による製薬会社からの受注拡大、製薬会社以外の分野からの安全性試験の営業活動を促進した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は903,750千円(前年同四半期比59.0%増)となりました。
また、利益面では前連結会計年度に実施した役員報酬のカット、提出会社における人員削減の効果が生じたことに加え、試験現場での作業工程の見直しによるコスト削減に取り組んだ結果、前年同四半期と比較して損失幅が縮小し、当第2四半期連結累計期間における営業損失は65,932千円(前年同四半期は営業損失320,262千円)、経常損失は91,828千円(前年同四半期は経常損失326,813千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88,051千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失735,308千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/11/14 15:46- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社は、前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失は65,932千円、経常損失は91,828千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は88,051千円となり、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析」の「(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
2016/11/14 15:46