売上高
連結
- 2015年12月31日
- 2億2292万
- 2016年12月31日 -51.9%
- 1億722万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/14 15:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書上の営業損失であります。(単位:千円) 非臨床試験 臨床試験 環境 合計(注) 売上高 外部顧客への売上高 929,185 138,932 222,921 1,291,040 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする非臨床試験市場の主要顧客である製薬会社を取り巻く環境が、大型製剤の特許切れや薬価制度の見直し、ジェネリック医薬品の使用促進政策に加え、創薬自体の難易度や開発コストの上昇により変化した結果、各製薬会社は新薬開発の効率化と開発品目の選択と集中によるパイプラインの絞り込みを一段と進めております。このため、当社グループは、競合各社と競争が激化し、厳しい状況が続いていることから、「KSプロジェクト」による経営改善に取組でおります。2017/02/14 15:20
このような状況のなか、当社グループは、2016年12月開始された米国食品医薬局(FDA)への新薬申請時に義務化されたSEND(非臨床試験データ標準フォーマット:Standard for Exchange of Nonclinical Data)対応サービスにおいて、業界でいち早く事前申請を実施した実績を持つことが評価され、製薬会社の実施済試験データのSEND対応サービスはもとより、安全性試験等の受注増加に結び付いております。また、前連結会計年度から取り組んでいる顧客密着型営業体制を継続し、製薬以外の分野からの安全性試験の営業活動を促進した結果、非臨床試験の受注高は前年同四半期を上回りました。ただし、臨床試験及び環境において前年同四半期に大口案件の売上が計上されたことの反動から、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,232,605千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
また、利益面では、前連結会計年度に実施した役員報酬のカット、提出会社における人員削減の効果が生じたことに加え、試験現場での作業工程の見直しによるコスト削減に取り組んだ結果、前年同四半期と比べ損失幅が縮小し、当第3四半期連結累計期間における営業損失は142,494千円(前年同四半期は営業損失284,010千円)、経常損失は167,866千円(前年同四半期は経常損失294,947千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は163,325千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失718,638千円)となりました。