営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -1億4249万
- 2017年12月31日
- 7844万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書上の営業利益であります。2018/02/13 15:42
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書上の営業利益であります。2018/02/13 15:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、フィリピン連結子会社であるInaphil, Incorporated で遊休資産の売却を行いました。これにより、固定資産売却益18,369千円を計上しております。2018/02/13 15:42
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,493,037千円(前年同四半期比21.1%増)となりました。利益面では、受注増加による売上高の増加と稼働率の改善及び各種効率化によるコスト削減の効果が顕著となり、当第3四半期連結累計期間における営業利益は78,448千円(前年同四半期は営業損失142,494千円)、経常利益は55,707千円(前年同四半期は経常損失167,866千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,340千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失163,325千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等について2018/02/13 15:42
当社は平成28年3月期において、親会社株主に帰属する当期純損失1,204,319千円を計上しております。前連結会計年度には営業利益56,374千円、経常利益23,573千円、親会社株主に帰属する当期純利益31,892千円を計上したものの、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。