売上高
個別
- 2019年9月30日
- 9637万
- 2020年9月30日 -25.32%
- 7197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/06 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期損益計算書上の営業損失であります。(単位:千円) 受託試験 環境 合計(注) 売上高 外部顧客への売上高 1,169,089 96,377 1,265,466 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 事業等のリスク
- (1) 新型コロナウイルス感染拡大の影響によるリスク2020/11/06 15:05
第1四半期会計期間においては、受託試験の最終報告書提出に際し、在宅テレワーク等による委託者との意見集約にむけた連絡に著しく時間を要し、最終報告書の提出が予定より遅延する場合があったため、売上高は当初の予定を下回っておりました。当第2四半期会計期間に入り、テレワークが定着したことにより、委託者とのコミュニケーションが改善し、当第2四半期累計期間においては、第1四半期会計期間で生じた最終報告書提出の遅延が解消され、当初予定どおりに売上計上が行われました。今後も委託者とのコミュニケーションに起因する最終報告書の提出が延期される可能性はあるものの、大手製薬会社や大学等の予算執行の関係上、事業年度末(3月)には完了を求められることから、当事業年度末には当初予定どおり売上計上が行われるものと見込んでおります。
試験受注に向けた営業活動では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により委託者への訪問による営業活動は制限を余儀なくされましたが、テレワーク営業が定着した上、顧客のニーズを見据えたテーマによる顧客向けWebセミナーを定期開催するなど新たな営業スタイルを確立しております。SENDサービスの提供、わが国にはない動物種の試験や新型コロナウイルス関連の試験が可能な特色ある海外CROを国内製薬会社等に仲介する代理店営業、アジアを中心とした海外市場開拓等、数年にわたる営業戦略の成果により、堅調に受注が確保できております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2020/11/06 15:05
売上高は1,434,512千円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益は90,031千円(前年同四半期は営業損失43,998千円)、経常利益は75,336千円(前年同四半期は経常損失57,726千円)、四半期純利益は72,775千円(前年同四半期は四半期純損失59,360千円)となりました。
なお、保険契約の変更により生じた保険契約変更差額8,855千円を特別利益に計上しております。