有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期累計期間の売上高は11,007千円増加し、売上原価は473千円減少し、販売費及び一般管理費は1,137千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ10,343千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,364千円減少しております。2021/08/05 15:15
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期会計期間より「契約負債」として表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は1,653,775千円となり、前事業年度末に比べ9,573千円増加しました。主な内訳は、減価償却による有形固定資産の減少5,364千円、繰延税金資産の増加5,111千円、投資その他の資産の「その他」の増加9,975千円であります。2021/08/05 15:15
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は1,733,351千円となり、前事業年度末に比べ304,767千円減少しました。主な内訳は、支払による支払手形及び買掛金の減少153,185千円、返済の実行による短期借入金の減少100,000千円並びに受注残高の増加による契約負債の増加67,963円であります。