- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント損失の合計額は、四半期損益計算書上の営業損失であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/05 15:15- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書上の営業損失であります。
2021/08/05 15:15- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は11,007千円増加し、売上原価は473千円減少し、販売費及び一般管理費は1,137千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ10,343千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,364千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期会計期間より「契約負債」として表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/05 15:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業部門におきましては、新型コロナウイルスの影響により、委託者への訪問による営業活動は制限を余儀なくされておりますが、テレワークやWebセミナーを取り入れた営業スタイルが定着しつつあり、受注は前期に引続き堅調に推移しました。また、前事業年度にスタートした長期大型試験及び堅調な受注に支えられて飼育室の稼働率が高い水準で推移しております。
以上の結果、売上高は465,819千円(前年同四半期比24.9%増)、営業利益は1,383千円(前年同四半期は営業損失68,288千円)となりました。
(環境)
2021/08/05 15:15