有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、あわせて将来の事業展開に備え財務体質の強化と内部留保の充実を勘案しつつ、安定的な配当を行ってまいりたいと考えております。
当事業年度においては、企業価値のより一層の向上と業界動向等を総合的に勘案し、1株につき8円を実施することを決定いたしました。なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回配当を行うことができますが、通期の決算状況を踏まえ、期末配当のみを行うものとしております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度においては、企業価値のより一層の向上と業界動向等を総合的に勘案し、1株につき8円を実施することを決定いたしました。なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回配当を行うことができますが、通期の決算状況を踏まえ、期末配当のみを行うものとしております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月24日 | 23 | 8 |
| 定時株主総会決議 |