- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である㈱松田製作所は自己株式の買い取りを実施いたしました。
当該買取価額が㈱松田製作所の純資産額を下回ったため、産業機械事業において1,740千円の負ののれん発生益が生じました。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 15:51- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、負債及び純資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた616,476千円は、「リース債務」197,173千円、「その他」419,302千円として組み替えております。
2015/06/29 15:51- #3 負ののれん発生益(連結)
当社の連結子会社である㈱松田製作所は自己株式の買い取りを実施いたしました。
当該買取価額が㈱松田製作所の純資産額を下回ったため、産業機械事業において1,740千円の負ののれん発生益が生じました。
2015/06/29 15:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態
当連結会計年度末の資産は35,830百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,239百万円増加しました。主にたな卸資産、有形固定資産等が増加したためであります。負債は18,444百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,719百万円増加しました。主に長期借入金が増加したためであります。純資産は17,385百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,519百万円増加しました。主に利益剰余金、その他包括利益累計額が増加したためです。
(2)当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの分析
2015/06/29 15:51- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産・負債・収益及び費用は期末決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/29 15:51 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し売却原価は主として移動平均法により算定しております。)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/29 15:51- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 709円21銭 | 779円03銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 10円60銭 | 57円85銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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