- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,835,621 | 13,656,117 | 21,463,038 | 30,286,242 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 253,694 | 56,799 | 508,338 | △753,546 |
2016/06/28 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「素形材事業」は金属製品、「土木建築機材事業」は土木建築関連製品、「産業機械事業」は設備関連製品を製造販売し、「不動産賃貸事業」は不動産賃貸関連事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 15:43- #3 事業等のリスク
(1)事業の特徴について
当社グループの連結売上高のうち、公共事業向け製品の売上が約4割を占めておりますが(土木建築機材部門)、この部門では政府自治体の予算配分を含めて、公共投資の動向によって業績に影響を受ける可能性があります。
(2)公共工事向け製品の納入時期について
2016/06/28 15:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の価格につきましては、第三者間取引価格と同額であります。2016/06/28 15:43 - #5 業績等の概要
こうした状況下、中国経済減速の影響が素形材事業部門における中国事業に波及し、第4四半期に減損処理に伴う特別損失を計上いたしました。
このような経済環境のもと、素形材事業部門で受注減となり、連結売上高は30,286百万円(前期比4.3%減)となりました。損益面では、生産効率化や高付加価値品の受注増など粗利率改善努力の積み上げにより、営業利益は1,450百万円(前期比4.5%増)となりました。第4四半期に急激な為替相場変動に伴う為替差損が発生し、経常利益は1,136百万円(前期比42.7%減)となりました。また、中国事業における特別損失を計上いたしました結果、親会社株主に帰属する当期純損失1,119百万円(前期は利益1,146百万円)となりました。
セグメント別概況
2016/06/28 15:43- #6 経営上の重要な契約等
(注)1.ロイヤリティとして売上高の4%程度を支払っております。
2.ロイヤリティとして売上高の5%程度を支払っております。
2016/06/28 15:43- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価、売却損・減損損失は特別損失に計上しております。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりであります。
2016/06/28 15:43- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 322,181千円 | 444,795千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 13,533 | 13,895 |
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