売上高
連結
- 2017年9月30日
- 73億2628万
- 2018年9月30日 +11.69%
- 81億8274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/14 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)2018/11/14 10:20
当社グループの土木建築機材事業は公共工事の依存割合が高いため、第4四半期連結会計期間に売上高が集中しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さて、当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しており企業収益も堅調が持続しております。設備投資は、人手不足を背景とした合理化・省力化投資等を中心に増加基調が続いております。個人消費も雇用・所得情勢の改善が続く中、底固さを維持しております。海外経済は米中貿易摩擦による不透明感があるものの、概ね堅調に推移しております。米国の企業景況感は高水準を維持し、ユーロ圏でも内需を中心に底堅く推移しております。2018/11/14 10:20
このような環境のもと、当社グループは各事業部門で旺盛な需要を取り込み、受注は計画を達成いたしました。生産も高水準で推移した結果、連結売上高は18,998百万円(対前年同期比13.2%増)となりました。損益面では、生産が平準化したことや、付加価値の高い製品の売上ものび、経常利益984百万円(対前年同期比5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益524百万円(前年同期は損失920百万円)となりました。
セグメントの状況