訂正四半期報告書-第9期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
株式取得による企業結合
当社は、平成28年8月25日開催の取締役会において、株式会社川金ダイカスト工業(平成28年10月3日に商号を株式会社東京理化工業所から変更しております、以下、川金ダイカスト)の発行済み株式の95%を取得し子会社化することを決議いたしました。同日に株式譲渡契約書を締結し、平成28年10月1日に株式を取得しております。これにより、川金ダイカストは当社グループの連結子会社となっております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社東京理化工業所
被取得企業の事業の内容 ダイカスト製品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
川金ダイカストは、アルミダイカストの先進メーカーとして、自動車、通信機器、事務機器等、多品種の製造・加工が可能な高い技術力を保有し、ナノキャストの新規分野にも進出しております。当社グループの素形材事業につきましては、永年培ってきた技術力と現場力によって、産業機械用部品や自動車部品などを中心に、新しい材質や形状の鋳造、加工にチャレンジしております。特に安価な外国製品に対抗できる価格競争力を備えつつ、品質・納期面での優位性を出すことによって、差別化を図っております。川金ダイカストの株式を当社が取得することにより、両者の技術領域を相互に拡大し、付加価値の高い分野への供給能力を高めてまいります。アルミダイカストをラインナップに加えることにより、当社グループで提供できる材質や形状をさらに拡充させ、より包括的な受注活動を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成28年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社川金ダイカスト工業
⑥ 取得した議決権比率
95%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
被取得企業の議決権の95%を取得したことから、川金ダイカストを取得企業としております。
(2) 被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現 金 76,000千円
取得原価 76,000千円
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料、法務及び財務調査費用 40,000千円
株式取得による企業結合
当社は、平成28年8月25日開催の取締役会において、株式会社川金ダイカスト工業(平成28年10月3日に商号を株式会社東京理化工業所から変更しております、以下、川金ダイカスト)の発行済み株式の95%を取得し子会社化することを決議いたしました。同日に株式譲渡契約書を締結し、平成28年10月1日に株式を取得しております。これにより、川金ダイカストは当社グループの連結子会社となっております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社東京理化工業所
被取得企業の事業の内容 ダイカスト製品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
川金ダイカストは、アルミダイカストの先進メーカーとして、自動車、通信機器、事務機器等、多品種の製造・加工が可能な高い技術力を保有し、ナノキャストの新規分野にも進出しております。当社グループの素形材事業につきましては、永年培ってきた技術力と現場力によって、産業機械用部品や自動車部品などを中心に、新しい材質や形状の鋳造、加工にチャレンジしております。特に安価な外国製品に対抗できる価格競争力を備えつつ、品質・納期面での優位性を出すことによって、差別化を図っております。川金ダイカストの株式を当社が取得することにより、両者の技術領域を相互に拡大し、付加価値の高い分野への供給能力を高めてまいります。アルミダイカストをラインナップに加えることにより、当社グループで提供できる材質や形状をさらに拡充させ、より包括的な受注活動を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成28年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社川金ダイカスト工業
⑥ 取得した議決権比率
95%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
被取得企業の議決権の95%を取得したことから、川金ダイカストを取得企業としております。
(2) 被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現 金 76,000千円
取得原価 76,000千円
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料、法務及び財務調査費用 40,000千円