当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 27億7700万
- 2014年3月31日 +9.51%
- 30億4100万
個別
- 2013年3月31日
- 4億7300万
- 2014年3月31日 +37.63%
- 6億5100万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/09/08 11:27
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ38百万円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- 次代に向けての成長戦略として取り組んでおります新規事業に関しましては、医療現場での医療安全とチーム医療(インシデント管理、褥瘡管理、感染管理、NST管理、緩和ケア)に関するシステムを開発・販売する株式会社セーフマスター(本社 福岡市)が設立3年目にして大幅に計画を達成し経営を軌道に乗せることができました。お取引先は関東を中心に全国270ヶ所の総合病院まで拡がり、この分野での先駆者として業界を牽引していくまでの成長を遂げることができました。また、前期に立ち上げました海外事業準備室については、分離独立させ7月に株式会社FIT(本社 福岡市)を設立、2月にはインドネシア共和国ジャカルタ特別市に駐在員事務所を開設し、トレーディングを中心に新たな事業の立ち上げに向けての調査・研究に着手いたしました。さらに、農業生産法人株式会社ohana本舗は、10月よりeコマースによる有機野菜の本格的な宅配事業を開始いたしました。2014/09/08 11:27
この結果、当連結会計年度の売上高は4,282億68百万円(前年同期比3.4%増)、売上総利益は360億33百万円(同4.1%増)と前期を上回ることができました。販売費及び一般管理費は323億42百万円(同4.4%増)と積極投資の影響により大幅に増加しましたが、営業利益は36億90百万円(同2.3%増)、経常利益は57億8百万円(同2.8%増)と前期の減収減益から増収増益となりました。税金等調整前当期純利益は53億27百万円(同4.0%増)、当期純利益は30億41百万円(同9.5%増)といずれも前期を上回ることができました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記裁を省略しております。2014/09/08 11:27
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記栽を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 純資産2014/09/08 11:27
純資産は、当期純利益により30億41百万円増加しましたが、剰余金の配当により4億71百万円減少、総会決議に伴う自己株式取得により9億97百万円減少、株価下落による含み益の減少によりその他有価証券評価差額金は4億90百万円減少、会計基準変更に伴い退職給付に係る調整累計額2億75百万円を計上しました。
その結果、純資産は947億13百万円となり、6億42百万円増加し、純資産比率は41.2%と前連結会計年度末より0.7ポイント低下しました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/09/08 11:27
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,406.65円 2,504.64円 1株当たり当期純利益金額 76.61円 85.31円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。