- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ38百万円減少する予定です。
2014/09/08 11:27- #2 業績等の概要
次代に向けての成長戦略として取り組んでおります新規事業に関しましては、医療現場での医療安全とチーム医療(インシデント管理、褥瘡管理、感染管理、NST管理、緩和ケア)に関するシステムを開発・販売する株式会社セーフマスター(本社 福岡市)が設立3年目にして大幅に計画を達成し経営を軌道に乗せることができました。お取引先は関東を中心に全国270ヶ所の総合病院まで拡がり、この分野での先駆者として業界を牽引していくまでの成長を遂げることができました。また、前期に立ち上げました海外事業準備室については、分離独立させ7月に株式会社FIT(本社 福岡市)を設立、2月にはインドネシア共和国ジャカルタ特別市に駐在員事務所を開設し、トレーディングを中心に新たな事業の立ち上げに向けての調査・研究に着手いたしました。さらに、農業生産法人株式会社ohana本舗は、10月よりeコマースによる有機野菜の本格的な宅配事業を開始いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,282億68百万円(前年同期比3.4%増)、売上総利益は360億33百万円(同4.1%増)と前期を上回ることができました。販売費及び一般管理費は323億42百万円(同4.4%増)と積極投資の影響により大幅に増加しましたが、営業利益は36億90百万円(同2.3%増)、経常利益は57億8百万円(同2.8%増)と前期の減収減益から増収増益となりました。税金等調整前当期純利益は53億27百万円(同4.0%増)、当期純利益は30億41百万円(同9.5%増)といずれも前期を上回ることができました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/09/08 11:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は4,276億80百万円(同3.4%増)、その他事業では5億87百万円(同3.3%増)となりました。
(2)売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益
売上総利益は360億33百万円(同4.1%増)となり、14億34百万円増加しました。
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