売上高
連結
- 2015年3月31日
- 4170億1700万
- 2016年3月31日 +11.01%
- 4629億2000万
個別
- 2015年3月31日
- 16億4500万
- 2016年3月31日 -11.19%
- 14億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/27 10:59
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2016/06/27 10:59
- #3 業績等の概要
- また、コンプライアンスの面では、内部統制の運用を厳格化させつつ、社員への積極的な啓発活動として、各種研修の実施やコンプライアンス専用のeラーニングを作成し、全社員の履修を達成することができました。2016/06/27 10:59
この結果、特に医療用医薬品におきまして、新たに発売されたインターフェロンフリーのC型肝炎治療薬の急激な販売増加もあり、当連結会計年度の売上高は4,629億20百万円(前年同期比11.0%増)、売上総利益は382億11百万円(同13.3%増)と前期を上回りました。販売費及び一般管理費は329億99百万円(同4.6%増)となり、営業利益は52億12百万円(同141.4%増)、経常利益は73億14百万円(同65.6%増)となりました。税金等調整前当期純利益は67億39百万円(同65.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億38百万円(同90.7%増)と前期を上回りました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)売上2016/06/27 10:59
売上高は4,629億20百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
部門別の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は4,624億79百万円(同11.0%増)、その他事業では4億40百万円(同9.3%減)となりました。 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 2016/06/27 10:59
⑥関係会社整理損失引当金(3) 重要な引当金の計上基準①貸倒引当金債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については市場における貸倒リスクと同程度、もしくは貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。②投資損失引当金子会社への投資に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態を勘案して必要額を引当計上しております。 ④役員賞与引当金役員賞与の支給に備えて、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。 ⑤返品調整引当金当連結会計年度売上高に対して翌連結会計年度以降予想される返品に備えて、法人税法の規定による繰入限度相当額を計上しております。
関係会社の整理に伴い負担することとなる損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。