- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、また、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響額はありません。
2016/06/27 10:59- #2 業績等の概要
また、コンプライアンスの面では、内部統制の運用を厳格化させつつ、社員への積極的な啓発活動として、各種研修の実施やコンプライアンス専用のeラーニングを作成し、全社員の履修を達成することができました。
この結果、特に医療用医薬品におきまして、新たに発売されたインターフェロンフリーのC型肝炎治療薬の急激な販売増加もあり、当連結会計年度の売上高は4,629億20百万円(前年同期比11.0%増)、売上総利益は382億11百万円(同13.3%増)と前期を上回りました。販売費及び一般管理費は329億99百万円(同4.6%増)となり、営業利益は52億12百万円(同141.4%増)、経常利益は73億14百万円(同65.6%増)となりました。税金等調整前当期純利益は67億39百万円(同65.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億38百万円(同90.7%増)と前期を上回りました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/27 10:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は4,624億79百万円(同11.0%増)、その他事業では4億40百万円(同9.3%減)となりました。
(2)売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益
売上総利益は382億11百万円(同13.3%増)となり、44億99百万円増加しました。
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