売上高
連結
- 2016年3月31日
- 4629億2000万
- 2017年3月31日 -2.78%
- 4500億5500万
個別
- 2016年3月31日
- 14億6100万
- 2017年3月31日 -6.91%
- 13億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/26 11:08
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2017/06/26 11:08
- #3 業績等の概要
- コンプライアンスの面では、平成26年に取得した「ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)」の3年毎の更新手続きを行い、その啓発活動の一環としての各種研修やコンプライアンス専用のeラーニング等を継続的に実施し、社員の意識向上に努めました。2017/06/26 11:08
この結果、当連結会計年度の売上高は4,500億55百万円(前年同期比2.8%減)、売上総利益は364億51百万円(同4.6%減)と前期を下回りました。販売費及び一般管理費は331億39百万円(同0.4%増)で、営業利益は33億12百万円(同36.5%減)、経常利益は55億16百万円(同24.6%減)と減収減益となりました。税金等調整前当期純利益は52億17百万円(同22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億41百万円(同19.7%減)と前期を下回りました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営管理面におきましては、生産性を向上させつつ労働時間の短縮を図る「働き方改革」に取り組んでまいります。また、前年度から本格的に取り組み始めたダイバーシティの推進策として、女性社員を積極的に登用し、管理職として活躍の場を拡げてまいります。加えて、高齢者の活用につきましても、意欲ある社員がよりやりがい・働きがいをもって活躍できる場となるよう、仕組み改善に取り組み、多様な人材が活躍する職場の実現を目指してまいります。2017/06/26 11:08
今期の連結経営指標としましては、売上高4,569億円、営業利益36億円、経常利益57億9千万円、親会社株主に帰属する当期純利益38億59百万円を目標といたしました。
グループの中核事業であります医療用医薬品事業は、医療費抑制策により年を追うごとに経営環境は厳しさを増してきております。厳しい環境下だからこそ、さらなる創意工夫により、逆風の時に生まれてくるチャンスを決して逃さず、グループ各社が切磋琢磨し、次代に繋がる1年となるよう取り組んでまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)売上2017/06/26 11:08
売上高は4,500億55百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
部門別の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は4,495億8百万円(同2.8%減)、その他事業では5億47百万円(同24.3%増)となりました。 - #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 2017/06/26 11:08
⑥関係会社整理損失引当金(3) 重要な引当金の計上基準①貸倒引当金債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については市場における貸倒リスクと同程度、もしくは貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。②投資損失引当金子会社への投資に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態を勘案して必要額を引当計上しております。 ④役員賞与引当金役員賞与の支給に備えて、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。 ⑤返品調整引当金当連結会計年度売上高に対して翌連結会計年度以降予想される返品に備えて、法人税法の規定による繰入限度相当額を計上しております。
関係会社の整理に伴い負担することとなる損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。