- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当中間連結会計期間より、従来、売上原価に含めて表示しておりました受取手数料、及び、営業外収益に含めて表示しておりました受取手数料を売上高へ表示することに変更し、表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値を記載しております。
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2022/12/21 11:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当中間連結会計期間より、従来、売上原価に含めて表示しておりました受取手数料、及び、営業外収益に含めて表示しておりました受取手数料を売上高へ表示することに変更し、表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値で前中間連結会計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 経営成績等の状況の概要
2022/12/21 11:07- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(拡売収入、受取手数料、及び、販売費及び一般管理費)
従来、連結損益計算書の「売上原価」に含めて表示しておりました受取手数料に相当する拡売収入、及び、営業外収益に計上しておりました「受取手数料」を「売上高」へ表示することに変更しております。また、これらに関連して、販売費及び一般管理費の「その他」に含めておりました委託料、及び、システム関連費の一部を「売上原価」へ表示することに変更しております。
この変更は、取引先に対する情報提供サービスや、医薬品等のサプライチェーンにおいて担っている委託業務を営業活動として位置づけ、当社グループの収益を適切に表示するためであります。
2022/12/21 11:07