受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 3億5400万
- 2023年3月31日 -30.51%
- 2億4600万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2023/06/26 11:02
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 354 百万円 246 百万円 売掛金 96,046 〃 94,364 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- e. 資産2023/06/26 11:02
流動資産については、受取手形及び売掛金は17億90百万円減少しましたが、現金及び預金は15億59百万円増加、商品及び製品は1億円増加、未収入金が増加したこと等によりその他は3億19百万円増加しました。
その結果、流動資産は1,860億23百万円となり、2億68百万円増加しました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、取引先に対する情報提供サービスや、医薬品等のサプライチェーンにおいて担っている委託業務を営業活動として位置づけ、当社グループの収益を適切に表示するためであります。2023/06/26 11:02
この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、流動資産の「その他」688百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が96,400百万円、及び、「その他」が12,251百万円となっております。
前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上原価」の控除項目としておりました拡売収入等2,221百万円、及び、営業外収益に表示しておりました「受取手数料」1,114百万円を「売上高」に組み替え、販売費及び一般管理費の「その他」に含めて表示しておりました494百万円を「売上原価」に組み替えております。これらの変更により、「売上総利益」が620百万円増加、及び、「営業利益」が1,114百万円増加し、「売上高」が476,033百万円、「売上総利益」が36,648百万円、及び「営業利益」が4,403百万円となっております。なお、経常利益、及び、税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 金融商品の内容及びそのリスク2023/06/26 11:02
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。