- 3140
- 2026/09/28
- 時価
- 149億円
- PER 予
- 20.54倍
- 2010年以降
- 赤字-100.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.43倍
- 2010年以降
- 赤字-21.36倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.13%
- ROE 予
- 11.82%
- ROA 予
- 6.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
BRUNO(3140)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年6月30日
- -3億1181万
- 2010年6月30日 -9.15%
- -3億4033万
- 2011年6月30日
- -8570万
- 2012年6月30日
- 1579万
- 2013年6月30日
- -6億3254万
個別
- 2008年6月30日
- 1億2277万
- 2009年6月30日
- -3億139万
- 2010年6月30日 -16.37%
- -3億5075万
- 2011年6月30日
- -8573万
- 2012年6月30日
- 1508万
- 2013年6月30日
- -6億3081万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上面においては、高粗利商品への集中や販路の最適化を戦略的に進めた結果、売上高は前期比88.8%となったものの、カタログギフトの展開が奏功し、ギフト需要を的確に取り込んだ結果、「BRUNOカタログギフト」は前期比125%と力強い成長を遂げました。また、ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』においては、主力のホットプレートが市場浸透により拡大局面から定着局面へ移行したものの、ブランド力と収益性を重視する販売戦略に注力し、エアフライヤーやオートクックポット等の新規キッチン家電や、カタログギフトの高価格帯商品及び法人向け販売が継続して好調に推移しました。トラベル商品ブランド『MILESTO』においては、インバウンドを含む旅行需要の取り込みに課題が残ったものの、グッドデザイン賞を受賞した「Hütte」「LIKID」など、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品群がブランド価値の向上に寄与しました。2026/09/28 16:30
利益面におきましては、仕入および在庫のコントロール、原価率改善施策を継続的に実施したことにより、粗利率は大きく改善しました。また、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に継続的に取り組み、収益性の改善が進みました。加えて、減資を行ったことによる税務コストの最適化および収益性の改善を背景とした将来利益の見通しの見直し等に伴う繰延税金資産の追加計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。
これらの結果として、当グループの売上高は12,877百万円(前連結会計年度は14,502百万円)となりました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/09/28 16:30
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 1株当たり純資産額 363.14 円 419.05 円 1株当たり当期純利益 13.43 円 57.05 円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。