当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年6月30日
- -7916万
- 2015年6月30日
- 1億343万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注) 当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたとして1株当たり四半期(当期)純利益または四半期純損失(△)を算定しております。2015/09/30 16:26
- #2 業績等の概要
- (1) 業績2015/09/30 16:26
当事業年度における業績は、前事業年度に比べて、売上高は5,970百万円と938百万円の増収、営業利益は249百万 円と203百万円の増益、経常利益は164百万円と182百万円の増益、当期純利益は103百万円と182百万円の増益と業績が 大幅に改善されました。業績が改善された主な要因は高コスト体質からの脱却を目指して、平成25年10月以降、経費の見直し、業務委託の見直し、適正な人員配置などコスト削減に取り組んだ結果、前事業年度に比べて大幅な販売管理費率の削減を達成しております。また平成26年2月に日本リレント化粧品株式会社と合併し、製造機能を強化し、 調達から販売まで一貫した商品供給が可能となったことも売上、利益の拡大に寄与いたしました。
売上については、インテリア雑貨において、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でも「ホットプレート」は当初の想定以上の売上を上げました。またトラベル商品ブランド「ミレスト」は平成26年7月にオープンした「トラベルショップ ミレスト 成田国際空港店」を始めトラベルショップ5店舗すべて好調に推移し、売上を伸ばすことができました。またリレント化粧品関連販売の売上も増加したことにより、売上高は過去最高の5,970百万円となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における営業外費用として為替差損43百万円、支払利息36百万円等があったことにより、経常利益164百万円(前年同期は経常損失18百万円)となりました。2015/09/30 16:26
(当期純利益)
当事業年度末における特別損失として、減損損失28百万円、保険解約損12百万円、法人税等18百万円等があったことにより、当期純利益103百万円(前年同期は当期純損失79百万円)となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/30 16:26
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前事業年度は潜在株式が存在しないため、当事業年度は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 9.43円 57.69円 1株当たり当期純利益または当期純損失(△) △19.34円 17.76円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― ―
2 当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたとして1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益または当期純損失(△)を算定しております。