平成29年6月期第1四半期累計期間(平成28年7月1日~平成28年9月30日)の業績は、前年同期平成28年6月期第1四半期累計期間の業績に比べて、売上は1,493百万円と48百万円の増収となりました。今期はブランド認知率を高める戦略に基づき、前期よりも大幅に広告宣伝費を投入しているため、経常損失は19百万円と9百万円の減益、四半期純損失は21百万円と8百万円の減益となりました。
売上については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」は引き続き売上を伸ばしております。またトラベル商品ブランド「ミレスト」も前年同期に比べて直営店が増加したことにより、売上を伸ばし、売上高は1,493百万円(前年同期は1,445百万円)となりました。
利益については、前年同期よりも自社商品売上比率が高くなったことにより、粗利率が44.3%(前年同期は42.6%)と大きく改善いたしましたが、前述の通り広告宣伝費や販売促進費の増加等により、営業損失は19百万円(前年同期は3百万円)、経常損失は19百万円(前年同期は9百万円)、四半期純損失は21百万円(前年同期は12百万円)となりました。
2016/11/14 15:42