平成29年6月期第3四半期累計期間(平成28年7月1日~平成29年3月31日)の業績は、前年同期平成28年6月期第3四半期累計期間の業績に比べて、売上は5,037百万円と456百万円の増収となりました。経常利益は104百万円と93百万円の増益となり、四半期純利益も64百万円と58百万円の増益となりました。
売上については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、前年同期売上を大きく上回りました。中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」は引き続き売上を伸ばしており、「セラミックコート鍋」等のホットプレートのオプション商品も計画を上回る売上となりました。またトラベル商品ブランド「ミレスト」も前期に比べて直営店が増加したことにより、売上を伸ばし、売上高は5,037百万円(前年同期は4,581百万円)となりました。
利益については、今期は商品認知率を高める戦略に基づき、前期よりも広告宣伝費を拡大していますが、前年同期よりも自社商品売上比率が高くなったこと、デザイン関連手数料収入が増加したことなどから、利益率が45.4%(前年同期は42.0%)と大きく改善したことにより、営業利益は163百万円(前年同期は52百万円)、経常利益は104百万円(前年同期は10百万円)、四半期純利益は64百万円(前年同期は6百万円)となりました。
2017/05/15 16:39