平成30年6月期第1四半期累計期間(平成29年7月1日~平成29年9月30日)の業績は、前年同期平成29年6月期第1四半期累計期間の業績に比べて、売上は1,756百万円と263百万円の増収となりました。また、経常利益は76百万円と95百万円の増益となり、四半期純利益も48百万円と69百万円の増益となり、売上、利益ともに第1四半期としては過去最高となりました。
売上については、インテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」等のキッチン家電や「セラミックウォーマー」等の冬物家電が売り上げを伸ばしております。また前年同期に比べて直営店が、収益性の高い複数ブランドで構成するハイブリッド型店舗を中心に8店舗増加したことにより売り上げを伸ばし、売上高は1,756百万円(前年同期は1,493百万円)となりました。
利益については、売上が伸びたことに加え、売上総利益率が48.2%(前年同期は44.3%)と大きく改善したことにより、営業利益は91百万円(前年同期は19百万円の損失)、経常利益は76百万円(前年同期は19百万円の損失)、四半期純利益は48百万円(前年同期は21百万円の損失)といずれも過去最高となりました。
2017/11/13 16:20