トライステージ(2178)の売上高 - 小売事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年8月31日
- 7億7430万
- 2020年8月31日 -43.62%
- 4億3657万
- 2021年8月31日 +33.66%
- 5億8354万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)2021/10/15 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) ダイレクトマーケティング支援事業 DM事業 海外事業 小売事業 売上高 外部顧客への売上高 14,231,930 9,065,707 458,692 436,451 セグメント間の内部売上高又は振替高 813 26,269 - 126
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。(単位:千円) 合計 調整額(注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 24,192,781 - 24,192,781 セグメント間の内部売上高又は振替高 27,209 △27,209 - - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2021/10/15 15:00
「小売事業」において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業績悪化を背景として、連結子会社である株式会社日本百貨店の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、当第2四半期連結会計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失47,150千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イレクトマーケティング支援事業2021/10/15 15:00
テレビ事業は、ダイレクトマーケティング事業者に対し、テレビ番組枠・CMの提供から番組・CM制作、受注管理、顧客管理までダイレクトマーケティングに必要なソリューションを総合的に提供しており、「データ分析に基づく最適な媒体提供」、「売れる映像制作」、「効率的な受注管理」によるテレビ通販での新規顧客獲得支援を強みとしております。また、データマーケティング基盤「Tri-DDM」により、放送枠価値の明確化やコンタクトセンターの適切な運用状況の把握等を実現しております。当第2四半期連結累計期間においては、2021年2月1日付で新設分割した株式会社トライステージメディアを通じたテレビ放送枠仕入力の強化、「Tri-DDM」機能強化による受注効率の改善、映像共感度分析サービスやQRトラッキングサービスによる映像制作力の強化に注力し、売上高及び売上総利益は安定的に推移いたしました。
WEB事業は、株式会社アドフレックス・コミュニケーションズを中心として、リスティング広告最適化を始めとするAIツールの積極導入やテレビとWEBの相互提案を実施し、クライアントの売上及び利益の最大化に取り組んでおります。商談機会の減少により当初想定より遅れたものの、新規クライアント獲得及び既存クライアントとの取引増大が進み、第1四半期連結会計期間にて黒字化いたしました。2021年8月にはOptmyzr, Incとの日本独占パートナー契約締結により、リスティング広告を自動最適化するAIツール「Optmyzr(オプティマイザー)」の提供を開始、順次既存ツールからの切替えを進めました。