トライステージ(2178)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ダイレクトマーケティング支援事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年5月31日
- 2億9001万
- 2014年5月31日 -64.62%
- 1億261万
- 2015年5月31日 +133.48%
- 2億3958万
- 2016年5月31日 +46.9%
- 3億5195万
- 2017年5月31日 -11.02%
- 3億1316万
- 2018年5月31日 -8.92%
- 2億8522万
- 2019年5月31日 -55.21%
- 1億2776万
- 2020年5月31日 +101.57%
- 2億5753万
- 2021年5月31日 +13.27%
- 2億9172万
- 2022年5月31日 -14.01%
- 2億5085万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。2022/07/15 15:00
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの売上高が、「ダイレクトマーケティング支援事業」において1,629,005千円、「小売事業」において37,307千円減少しております。
なお、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの廃止)
前連結会計年度において、PT.Merdis Internationalの保有株式を全て譲渡し連結範囲から除外したことに伴い、当第1四半期連結会計期間から「海外事業」の報告セグメントを廃止しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの売上高が、「ダイレクトマーケティング支援事業」において1,629,005千円、「小売事業」において37,307千円減少しております。
なお、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2022/07/15 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ダイレクトマーケティング支援事業
テレビ事業は、ダイレクトマーケティング事業者に対し、テレビ番組枠・CMの提供から番組・CM制作、受注管理、顧客管理までダイレクトマーケティングに必要なソリューションを総合的に提供しており、「データ分析に基づく最適な媒体提供」、「売れる映像制作」、「効率的な受注管理」によるテレビ通販での新規顧客獲得支援を強みとしております。当第1四半期連結会計期間においては、データマーケティング基盤「Tri-DDM」の機能強化により、更なる受注効率の改善に取り組みました。
WEB事業は、株式会社アドフレックス・コミュニケーションズを中心として、リスティング広告最適化を始めとするAIツールの積極導入や、クライアント視点に立った専門性の高いコンサルティングサービスの提供により、クライアント領域が拡大し、売上及び利益が順調に拡大しております。
また、テレビ事業及びWEB事業が協働し、運用型テレビCMプラットフォーム「urutere(ウルテレ)」や、テレビCM放送とWEB広告をリアルタイムで連動させる広告配信システム「ODASO(オダソー)」といった新サービスの拡大に取り組んでおります。
この結果、売上高は5,348,889千円、営業利益は250,859千円(前年同期比14.0%減)となりました。2022/07/15 15:00