当社グループでは、各社にて在宅ワークをはじめとして新型コロナウイルス感染症の拡大防止へ対処しつつ、事業を推進いたしました。前連結会計年度にて実施した事業の選択と集中により、テレビ事業、WEB事業、DM事業への経営資源の配分が進み、また、2019年12月に開始した「Tri-DDM」により、ダイレクトマーケティングにおける新規顧客獲得とLTV向上を両軸で支援するための基盤が整い、さらに追加の開発も行っております。こうした体制のもと、各事業において着実に当期の戦略を推進してまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は11,629,422千円(前年同期比12.4%減)、売上総利益は1,317,750千円(前年同期比13.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は957,402千円(前年同期比42.8%減)となり、営業利益は360,348千円(前年同期は155,348千円の損失)、経常利益は357,418千円(前年同期は210,380千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は256,848千円(前年同期は217,610千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2020/07/15 15:00