経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 3億4104万
- 2022年5月31日 -15.35%
- 2億8869万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。2022/07/15 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が1,666,313千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、「ダイレクトマーケティングに、DX・イノベーションを。」をビジョンとして掲げ、データマーケティング強化による顧客提供価値向上、クロスチャネル・AIマーケティングサービスによる顧客拡大、事業の強みとDX化による新規事業立ち上げを基本戦略とし、戦略の実現及び赤字事業の黒字化による利益拡大に注力しております。2022/07/15 15:00
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は10,452,679千円、売上総利益は1,341,498千円(前年同期比0.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は1,042,428千円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益は299,070千円(前年同期比13.9%減)、経常利益は288,696千円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は190,824千円(前年同期比16.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。