のれん
連結
- 2019年2月28日
- 4億4419万
- 2020年2月29日 -23.76%
- 3億3866万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(8年)にわたり定額法により償却しております。2022/11/30 9:39 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/11/30 9:39
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に小売事業「日本百貨店」の運営を行っております。(単位:千円) 減価償却費 18,657 149,104 - 149,104 のれんの償却額 19,457 144,993 - 144,993 持分法適用会社への投資額 - 484,145 - 484,145
2.調整額の内容は次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- ⑬ 事業投資上のリスクについて2022/11/30 9:39
当社グループは、M&A等を推進する場合において、投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、投資先の事業が計画通りに進まない場合には、子会社株式評価損、のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、事業投資の一環として市場性のある株式を保有しており、株式相場が著しく下落した場合、評価損等の計上により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/11/30 9:39
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。上記場所 用途 種類 減損金額(千円) JML Singapore Pte. Ltd.(シンガポール) 事業用資産 のれん 273,553 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 36,693 PT. Merdis International(インドネシア ジャカルタ) 事業用資産 のれん 577,751 建物、工具、器具及び備品、車両運搬具、リース資産、ソフトウエア 78,734
資産については、投資に見合う回収が困難と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しておりま - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/11/30 9:39
(注)1.評価性引当額が204,525千円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異に関する評価性引当額が76,912千円減少したこと及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が127,612千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 資産除去債務 33,790 46,015 税務上ののれん 8,103 10,663 減損損失 602,795 451,026
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結子会社メールカスタマーセンター株式会社においてクライアント1社の資金繰りが急激に悪化し売上債権に回収懸念が生じたため、販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額193,780千円を計上いたしました。また、これに伴い一般債権に対する貸倒実績率が増加したため合計で257,540千円の貸倒引当金繰入額を計上いたしました。2022/11/30 9:39
持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limited株式については、時価が著しく下落したため、同社に係るのれん相当額の一時償却148,790千円を持分法による投資損失に含めて営業外費用に計上いたしました。
選択と集中に伴うJML社の株式譲渡の際に、関係会社整理損172,352千円を特別損失に計上いたしました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2022/11/30 9:39
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(8年)にわたり定額法により償却しております。