四半期報告書-第14期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売事業「日本百貨店」の運営を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結累計期間において、持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limited株式について、時価が著しく下落したため、のれん相当額の一時償却を行っております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「海外事業」のセグメント資産が506,393千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「海外事業」において、連結子会社であるPT. Merdis International及びJML Singapore Pte. Ltd.各社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、当第2四半期連結累計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失962,300千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「海外事業」において、連結子会社であるPT. Merdis International及びJML Singapore Pte. Ltd.各社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、同社株式取得時に計上したのれん未償却残高の全額859,012千円を当第2四半期連結累計期間に減損損失として特別損失に計上しております。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に小売事業「日本百貨店」の運営を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であるJML Singapore Pte. Ltd.の株式を売却したため、JML Singapore Pte. Ltd.及びその子会社JML Direct (M) Sdn.Bhd.を連結の範囲から除外しております。
この結果、前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「海外事業」において259,118千円減少しております。
また、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズを解散し、同社の営む通販事業を譲渡することを決定いたしました。
この結果、前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「通販事業」において134,029千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「通販事業」において、連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズを解散し、同社の営む通販事業を譲渡することを決定いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間に同事業に係る事業資産等に対して事業整理損に含まれる減損損失25,323千円を特別損失に計上しております。
「その他」において、連結子会社である株式会社日本百貨店の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通ししを踏まえて検討した結果、当第2四半期連結会計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失17,831千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| ダイレクト マーケティング支援事業 | DM事業 | 海外事業 | 通販事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 16,337,429 | 9,318,537 | 990,241 | 158,365 | 26,804,574 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 166,709 | 7,510 | 12,535 | - | 186,754 |
| 計 | 16,504,138 | 9,326,048 | 1,002,776 | 158,365 | 26,991,329 |
| セグメント利益又は損失(△) | 616,082 | 194,589 | △241,040 | △189,883 | 379,746 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 733,753 | 27,538,328 | - | 27,538,328 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 871 | 187,626 | △187,626 | - |
| 計 | 734,625 | 27,725,954 | △187,626 | 27,538,328 |
| セグメント利益又は損失(△) | 9,192 | 388,939 | 469 | 389,408 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売事業「日本百貨店」の運営を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結累計期間において、持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limited株式について、時価が著しく下落したため、のれん相当額の一時償却を行っております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「海外事業」のセグメント資産が506,393千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「海外事業」において、連結子会社であるPT. Merdis International及びJML Singapore Pte. Ltd.各社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、当第2四半期連結累計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失962,300千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「海外事業」において、連結子会社であるPT. Merdis International及びJML Singapore Pte. Ltd.各社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、同社株式取得時に計上したのれん未償却残高の全額859,012千円を当第2四半期連結累計期間に減損損失として特別損失に計上しております。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| ダイレクト マーケティング支援事業 | DM事業 | 海外事業 | 通販事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,092,258 | 9,508,436 | 662,616 | 156,260 | 25,419,571 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 48,318 | 13,408 | 45 | - | 61,772 |
| 計 | 15,140,576 | 9,521,845 | 662,662 | 156,260 | 25,481,344 |
| セグメント利益又は損失(△) | 377,336 | △65,922 | △143,600 | △41,552 | 126,260 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 773,586 | 26,193,158 | - | 26,193,158 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 713 | 62,485 | △62,485 | - |
| 計 | 774,300 | 26,255,644 | △62,485 | 26,193,158 |
| セグメント利益又は損失(△) | △17,106 | 109,154 | 1,007 | 110,161 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に小売事業「日本百貨店」の運営を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であるJML Singapore Pte. Ltd.の株式を売却したため、JML Singapore Pte. Ltd.及びその子会社JML Direct (M) Sdn.Bhd.を連結の範囲から除外しております。
この結果、前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「海外事業」において259,118千円減少しております。
また、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズを解散し、同社の営む通販事業を譲渡することを決定いたしました。
この結果、前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「通販事業」において134,029千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「通販事業」において、連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズを解散し、同社の営む通販事業を譲渡することを決定いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間に同事業に係る事業資産等に対して事業整理損に含まれる減損損失25,323千円を特別損失に計上しております。
「その他」において、連結子会社である株式会社日本百貨店の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通ししを踏まえて検討した結果、当第2四半期連結会計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失17,831千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。