サニーサイドアップグループ(2180)の売上高 - ビジネスディベロップメント事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 9214万
- 2015年3月31日 -27.7%
- 6662万
- 2016年3月31日 +176.76%
- 1億8438万
- 2017年3月31日 +1.41%
- 1億8698万
- 2018年3月31日 -18.85%
- 1億5174万
- 2019年3月31日 +88.83%
- 2億8652万
- 2020年3月31日 -16.3%
- 2億3981万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2023年3月31日)2024/05/14 13:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ワイズインテグレーション及び株式会社スクランブルは、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドアップを吸収合併存続会社とする吸収合併が行われたことにより消滅したため、連結の範囲から除外しております。2024/05/14 13:49
(ビジネスディベロップメント事業)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドエックスが保有する株式会社アジャイルの全株式を譲渡したことに伴い、株式会社アジャイルを連結の範囲から除外しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/14 13:49
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 ブランドコミュニケーション事業 フードブランディング事業 ビジネスディベロップメント事業 顧客との契約から生じる収益 11,481,943 2,104,044 421,312 14,007,300 外部顧客への売上高 11,481,943 2,104,044 421,312 14,007,300
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、成長への事業ポートフォリオ構築に向けて、ブランドコミュニケーション事業を基幹事業と位置づけ、その強化を図りました。活発化する企業のマーケティング活動が追い風となり、食品・飲料のほか、コスメ・ファッション、商業施設・ホテルの開業に係るPRを順調に受注しました。施設関連のPRにつきましては、都心の大型複合施設の開発に加え、インバウンド需要の高まりを背景に、東京・大阪のみならず、札幌・福岡等の広域中心都市でもホテルの開業が相次ぎ、受注機会が広がりを見せました。さらに、官公庁や地方自治体とともに地域の観光や文化振興支援等に携わってきた知見を活かして、㈱サニーサイドアップで発足した「地方創生ユニット」が本格稼働し、食や観光資源の魅力を伝えるPRやコンサルティングを受注しました。2024/05/14 13:49
売上高につきましては、ブランドコミュニケーション事業のうち、販促施策・商品企画の受注変動の影響により、第2四半期連結累計期間まで減収で推移したものの、第3四半期連結会計期間は大幅に伸長し、僅かに減収となりました。利益につきましては、ブランドコミュニケーション事業で第2四半期連結会計期間に顕在化した統合効果が持続・拡大し、PRの提供サービスの高付加価値化と販促施策・商品企画の効率改善が進んだことから、営業利益が大幅に増加しました。
なお、経営の効率化に向けて、2023年7月にビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を譲渡したほか、連結子会社が保有する上場株式の縮減を進め、子会社株式売却益37百万円及び投資有価証券売却益45百万円を特別利益に計上する一方、出資金評価損101百万円及び投資有価証券評価損55百万円を特別損失に計上しましたが、営業利益の増加に伴い、営業利益以下の各段階で増益となりました。