- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動により支出した資金は377百万円(前連結会計年度は822百万円の収入)とな
2014/09/29 16:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額」に含めていた「保険解約返戻金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額」に表示していた△25,678千円は、「保険解約返戻金」△500千円、「その他の資産の増減額」△25,178千円として組み替えております。
2014/09/29 16:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、支出した資金は377百万円(前連結会計年度は822百万円の収入)となりました。主な要因としましては、売上債権の増加額586百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、支出した資金は85百万円(前連結会計年度より291百万円の支出減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出414百万円、連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の譲渡による支出108百万円、長期預り金の受入による収入302百万円及び保険積立金の解約による収入210百万円が主な要因であります。
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