- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/14 16:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績)
当第3四半期連結累計期間(2020年7月1日~2021年3月31日)の連結業績は、売上高10,694百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益433百万円(前年同期比41.0%減)となりました。また、営業外収益にフードブランディング事業に係る雇用調整助成金75百万円をはじめとする新型コロナウイルス感染症に関する助成金等を助成金収入として101百万円計上したことで、経常利益501百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は325百万円(前年同期比28.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
2021/05/14 16:36- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、業績に売上高減少等の一定の影響が生じております。特にレストランを展開するフードブランディング事業では、新型コロナウイルス感染症が未だ収束の兆しを見せていないことから、店舗の臨時休業や時間短縮営業など感染症拡大防止への対応が今後も必要となることが見込まれ、引き続き業績への影響があるものと考えております。
前連結会計年度(2019年7月1日から2020年6月30日まで)に係る有価証券報告書「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」では、当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染症の影響が2021年6月期の第2四半期まで継続し、第3四半期以降に回復基調となると仮定しておりましたが、2021年2月12日提出の第36期第2四半期報告書に記載のとおり、当連結会計年度末までは感染症の影響が継続し、来期以降回復基調となるものと再仮定し、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
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