有価証券報告書-第40期(2024/07/01-2025/06/30)
当社は、中長期的な企業価値向上及び配当を通じた株主への直接的な利益還元を経営上の重要課題と認識しております。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としながらも、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案した上で、配当性向30%程度を意識した安定的な配当の実施に加えて、機動的な利益還元を実施したいと考えております。
2025年6月期の剰余金の配当につきましては、安定的な利益配分及び更なる成長に向けた戦略投資のための内部留保等を勘案し、年間配当金は1株当たり22円(中間配当金7円、期末配当金15円)とし、配当性向は34.6%となります。
なお、次期(2026年6月期)の年間配当金につきましては、1株当たり24円(中間配当金11円、期末配当金13円)とし、配当性向は31.7%を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としながらも、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案した上で、配当性向30%程度を意識した安定的な配当の実施に加えて、機動的な利益還元を実施したいと考えております。
2025年6月期の剰余金の配当につきましては、安定的な利益配分及び更なる成長に向けた戦略投資のための内部留保等を勘案し、年間配当金は1株当たり22円(中間配当金7円、期末配当金15円)とし、配当性向は34.6%となります。
なお、次期(2026年6月期)の年間配当金につきましては、1株当たり24円(中間配当金11円、期末配当金13円)とし、配当性向は31.7%を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年2月13日 | 104,441 | 7 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年9月26日 | 223,802 | 15 |
| 定時株主総会決議(予定) |