有価証券報告書-第37期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
(株式会社ステディスタディ株式(関係会社株式)の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
(1) 算出方法
株式会社ステディスタディの株式評価に当たり、同社が営む事業の超過収益力を反映した実質価額を算定しております。株式会社ステディスタディの純資産額を基礎とした価額は、帳簿価額の50%を下回っているものの、超過収益力を反映させた実質価額は帳簿価額を上回っているため、評価減を行っておりません。
超過収益力は、将来の事業計画をもとに見積もっております。また、当該事業計画は、新型コロナウイルスの拡大の影響も考慮し見直しを行っています。
(2) 主要な仮定
株式評価における主要な仮定は、超過収益力の基礎となる将来の事業計画におけるリテーナー売上の安定的推移及び新型コロナウイルス感染症収束後のイベント売上の回復です。
コロナ禍においても、主要顧客である主要ブランド数及びリテーナー売上単価は2022年6月期において安定的に推移し、また直近の受注及び受注見込みも安定的に推移していることから、2023年6月期以降において2022年6月期同様のリテーナー売上が確保されると仮定しています。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症の収束時期が遅れ、主要ブランドが国内事業を撤退する場合またはイベント開始を遅らせる結果になった場合には、翌事業年度以降関係会社株式評価減が発生し、財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(株式会社ステディスタディ株式(関係会社株式)の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 株式会社ステディスタディ株式(関係会社株式)の評価 | 474,000 | 474,000 |
2.会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
(1) 算出方法
株式会社ステディスタディの株式評価に当たり、同社が営む事業の超過収益力を反映した実質価額を算定しております。株式会社ステディスタディの純資産額を基礎とした価額は、帳簿価額の50%を下回っているものの、超過収益力を反映させた実質価額は帳簿価額を上回っているため、評価減を行っておりません。
超過収益力は、将来の事業計画をもとに見積もっております。また、当該事業計画は、新型コロナウイルスの拡大の影響も考慮し見直しを行っています。
(2) 主要な仮定
株式評価における主要な仮定は、超過収益力の基礎となる将来の事業計画におけるリテーナー売上の安定的推移及び新型コロナウイルス感染症収束後のイベント売上の回復です。
コロナ禍においても、主要顧客である主要ブランド数及びリテーナー売上単価は2022年6月期において安定的に推移し、また直近の受注及び受注見込みも安定的に推移していることから、2023年6月期以降において2022年6月期同様のリテーナー売上が確保されると仮定しています。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症の収束時期が遅れ、主要ブランドが国内事業を撤退する場合またはイベント開始を遅らせる結果になった場合には、翌事業年度以降関係会社株式評価減が発生し、財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。