営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 7億8864万
- 2016年3月31日 -33.63%
- 5億2340万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/28 12:48
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響はありません。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2016/06/28 12:48
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、523,407千円(前連結会計年度比265,242千円の収入減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益326,412千円、減価償却費291,230千円、減損損失82,351千円、前受金の増加額68,123千円がそれぞれ計上されたものの、法人税等の支払額172,724千円、未払消費税等の減少額143,155千円、売上債権の増加額55,231千円、補助金収入45,000千円等があったことによるものであります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2016/06/28 12:48
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未収入金の増減額」及び「たな卸資産の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた57,649千円は、「未収入金の増減額」2,186千円、「たな卸資産の増減額」8,827千円、「その他」46,635千円として組み替えております。