有価証券報告書-第29期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は平成27年5月18日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、以下のとおり実施いたしました。
(1)買付け等の目的
当社の主要株主であり筆頭株主の株式会社ニューウェーブより、その保有する当社株式の一部を売却する意向を受け、検討した結果、当社が当該株式を自己株式として取得することが、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。また、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えることなく、財務の健全性及び安定性を維持できると判断いたしました。なお、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(3) 自己株式の公開買付けの結果
(自己株式の取得)
当社は平成27年5月18日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、以下のとおり実施いたしました。
(1)買付け等の目的
当社の主要株主であり筆頭株主の株式会社ニューウェーブより、その保有する当社株式の一部を売却する意向を受け、検討した結果、当社が当該株式を自己株式として取得することが、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。また、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えることなく、財務の健全性及び安定性を維持できると判断いたしました。なお、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会の決議内容
| 1.取得する株式の種類 | 普通株式 |
| 2.取得する株式の総数 | 400,100株(上限) |
| 3.取得する期間 | 平成27年5月19日から平成27年7月31日まで |
| 4.取得価額の総額 | 329,682千円(上限) |
| 5.取得方法 | 公開買付届出書による自己株式公開買付け |
(3) 自己株式の公開買付けの結果
| 1.応募株式の総数 | 350,000株 |
| 2.取得する株式の総数 | 350,000株 |
| 3.取得価額の総額 | 288,400千円 |
| 4.決済の開始日 | 平成27年7月7日 |