- 8711
- 2015/03/26
- 時価
- 106億円
- PER
- 26.69倍
- 2010年以降
- 赤字-586倍
(2010-2014年) - PBR
- 2.54倍
- 2010年以降
- 0.37-1.7倍
(2010-2014年) - 配当
- 1.8%
- ROE
- 9.35%
- ROA
- 1.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
FXプライムbyGMO(8711)の外国為替取引預り担保金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 31億1121万
- 2009年3月31日 -85.67%
- 4億4588万
- 2010年3月31日 +95.63%
- 8億7229万
- 2010年12月31日 +107.96%
- 18億1399万
- 2011年3月31日 -45.38%
- 9億9086万
- 2011年6月30日 +43.15%
- 14億1845万
- 2011年9月30日 -16.11%
- 11億8990万
- 2011年12月31日 +8.17%
- 12億8711万
- 2012年3月31日 -28.81%
- 9億1635万
- 2012年6月30日 +40.85%
- 12億9067万
- 2012年9月30日 -6.9%
- 12億162万
- 2012年12月31日 -40.16%
- 7億1905万
- 2013年3月31日 +165.77%
- 19億1103万
- 2013年6月30日 -27.29%
- 13億8953万
- 2013年9月30日 +4.5%
- 14億5204万
- 2013年12月31日 -32.08%
- 9億8618万
- 2014年3月31日 +47.2%
- 14億5167万
- 2014年6月30日 +19.92%
- 17億4088万
- 2014年9月30日 -46.86%
- 9億2516万
- 2014年12月31日 +86.91%
- 17億2922万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 外国為替取引預り担保金
2014/06/24 9:22区分 金額(千円) ASP提供先からの受入担保金 1,451,673 合計 1,451,673 - #2 業績等の概要
- [営業活動によるキャッシュ・フロー]2014/06/24 9:22
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益372百万円に加えて、増加要因として外国為替保証金取引預り保証金の増加1,672百万円、減価償却費325百万円等がある一方で、減少要因として、顧客区分管理信託の増加1,310百万円、外国為替取引預り担保金の減少459百万円、外国為替取引未収入金の増加220百万円等により、371百万円の増加となりました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー] - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産は、前事業年度末比1,426百万円増の22,769百万円となりました。これは、主として顧客区分管理信託の増加1,310百万円、外国為替取引未収入金の増加220百万円の一方で、外国為替取引差入担保金の減少169百万円等により流動資産が1,776百万円増加したこと、並びにソフトウエア等の減価償却、および除却等により固定資産が350百万円減少したことによるものです。2014/06/24 9:22
負債は、前事業年度末比1,037百万円増加の18,610百万円となりました。これは、主として外国為替保証金取引預り保証金の増加1,672百万円の一方で、外国為替取引預り担保金の減少459百万円、未払金の減少80百万円等によるものです。
純資産は、当期純利益により利益剰余金が前事業年度末比388百万円増加した結果、4,159百万円となりました。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である未収入金および差入担保金は、取引先に対する信用リスクに晒されています。顧客区分管理信託は、お客様から預託を受けた預り保証金(営業債務)を金融商品取引法の要請により、自己の資産と区分して管理する目的で信託銀行において金銭信託しているものです。顧客区分管理信託の信託財産は、信託銀行の破綻リスクから信託法により保護されています。2014/06/24 9:22
一方、営業債務である未払金は、すべて1年以内の短期債務です。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済期日は決算日後、最長で6年です。外国為替取引預り担保金は、ASPサービス提供先から預託を受けた担保金です。外国為替取引高に応じて必要額を預っています。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制