FXプライムbyGMO(8711)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- -283万
- 2010年12月31日
- 2億5395万
- 2011年12月31日 -75.81%
- 6143万
- 2012年12月31日
- -5億7734万
- 2013年12月31日
- 4億5933万
- 2014年12月31日 -69.01%
- 1億4233万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期会計期間において、業務効率の見直しにより転用不能な資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しています。2015/02/13 10:58
これにより、従来方式によった場合と比較して、当第3四半期累計期間の減価償却費が1,108千円増加し、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益がそれぞれ1,108千円減少しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (*)平成26年10月以降のオンラインセミナーの当社アンケートで「どちらかというと満足」「満足」「非常に満足」と答えたお客様の割合2015/02/13 10:58
以上の結果、当第3四半期会計期間末の外国為替保証金取引の口座数は、155,391口座(前事業年度末比5.9%増)、外国為替保証金取引預り保証金は15,485百万円(同4.0%減)と比較的堅調であったものの、当第3四半期累計期間の外国為替取引高は、12月には創業以来過去最高の取引高となるなど第3四半期は外国為替相場の好転を受け取引高は大幅に増加しましたが、期初の相場の極端な膠着化の影響もあり、前年同期比では14.2%減の477,637百万通貨単位となりました。結果、営業収益は1,822百万円(前年同期比25.6%減)、営業利益は142百万円(同69.0%減)、経常利益は139百万円(同69.3%減)、そして四半期純利益は111百万円(同73.4%減)と第2四半期までの損失を解消し、黒字転換を果たしました。
(2) 財政状態の分析