FXプライムbyGMO(8711)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 2億7012万
- 2009年3月31日 +102.47%
- 5億4691万
- 2010年3月31日 +10.64%
- 6億508万
- 2011年3月31日 +24.85%
- 7億5543万
- 2012年3月31日 +1.17%
- 7億6424万
- 2013年3月31日 -19.63%
- 6億1423万
- 2014年3月31日 -26.97%
- 4億4854万
有報情報
- #1 リース解約損の内容に関する注記
- ※3 リース解約損の内容は次のとおりです。2014/06/24 9:22
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 工具、器具及び備品 4,624千円 ―千円 ソフトウエア 141千円 ―千円 計 4,765千円 ―千円 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
・平成19年4月1日以降取得資産:定額法
・平成19年3月31日以前取得資産:旧定額法
主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 8年~15年
工具、器具及び備品 5年~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいています。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
(4) 長期前払費用
契約期間内で均等償却しています。2014/06/24 9:22 - #3 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりです。2014/06/24 9:22
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 意匠権 33千円 ―千円 ソフトウエア 35,624千円 29,513千円 計 48,859千円 29,756千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額の主な内容は次のとおりです。2014/06/24 9:22
2 当期減少額の( )は内数で、減損損失の計上額です。リース資産 情報系システム機器増強 3,802千円 社内システム機器増強 5,020千円 ソフトウエア 外国為替取引システム開発 93,290千円 情報系システム開発 18,774千円
3 当期減少額の主な内容は次のとおりです。 - #5 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。2014/06/24 9:22
当社は外国為替取引事業を主たるサービスとする事業構成であり、すべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、原則、全体を一つの資産グループとしていますが、資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行っています。場所 用途 種類 減損損失額 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 59,098千円 東京都渋谷区 事業用資産 リース資産 41,230千円
ソフトウエアについては、当該資産に係るサービスの休止が決定されたことにより投資額の回収が見込めなくなったことから、またリース資産については、システム構成の再構築等により当該資産の運用停止が決定されたことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。 - #6 設備投資等の概要
- また、当社が提供している商品・サービスの見直し等に伴い、ソフトウエア等の一部資産を74百万円除却並びに減損処理をしています。2014/06/24 9:22
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 財政状態の分析2014/06/24 9:22
資産は、前事業年度末比1,426百万円増の22,769百万円となりました。これは、主として顧客区分管理信託の増加1,310百万円、外国為替取引未収入金の増加220百万円の一方で、外国為替取引差入担保金の減少169百万円等により流動資産が1,776百万円増加したこと、並びにソフトウエア等の減価償却、および除却等により固定資産が350百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末比1,037百万円増加の18,610百万円となりました。これは、主として外国為替保証金取引預り保証金の増加1,672百万円の一方で、外国為替取引預り担保金の減少459百万円、未払金の減少80百万円等によるものです。