有価証券報告書-第11期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
ここ数年、低迷を続けてきた当社の業績も、親会社グループの変更を機に事業戦略を大幅に転換したことに伴い、競争力のある価格の提供や新商品の投入等を行ったことで、懸案であった取引高の減少にも歯止めが掛かり、前年比で73.5%増となりました。
営業面での施策の強化とともに、データセンタの統合を中心としたシステム関連経費の大幅な削減や、本社事務所移転を始めとしたあらゆるコストの大胆な削減に努めた結果、取引高の伸長による営業収益の増加と相まって大幅に業績が回復し、通期で黒字転換を果しました。
しかしながら、当社の取引高は外国為替市場の動向に大きく影響を受けることから、相場動向に左右されないより安定した収益基盤を創造することが喫緊の課題であると認識しています。その実現のために、前事業年度から継続して取り組んでいるカバー手法最適化の推進などを通じて、収益力の更なる強化を図るとともに、主力商品の『選べる外貨』『選べるミラートレーダー』に続く収益の柱を作るべく、新たな商品の開発にも取り組んでまいります。
また、引き続きシステム関連経費を中心に更なるコスト削減に努め、安定的に利益を創出できる事業構造の強化を図ってまいります。
営業面での施策の強化とともに、データセンタの統合を中心としたシステム関連経費の大幅な削減や、本社事務所移転を始めとしたあらゆるコストの大胆な削減に努めた結果、取引高の伸長による営業収益の増加と相まって大幅に業績が回復し、通期で黒字転換を果しました。
しかしながら、当社の取引高は外国為替市場の動向に大きく影響を受けることから、相場動向に左右されないより安定した収益基盤を創造することが喫緊の課題であると認識しています。その実現のために、前事業年度から継続して取り組んでいるカバー手法最適化の推進などを通じて、収益力の更なる強化を図るとともに、主力商品の『選べる外貨』『選べるミラートレーダー』に続く収益の柱を作るべく、新たな商品の開発にも取り組んでまいります。
また、引き続きシステム関連経費を中心に更なるコスト削減に努め、安定的に利益を創出できる事業構造の強化を図ってまいります。