- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑥会計監査の状況
当社は、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法に基づく会計監査人に三優監査法人を選任しております。当社と同監査法人及び当社監査に従事する業務執行役員との間に特別な利害関係はありません。当社は同監査法人との間で、会社法監査と金融商品取引法監査について、監査契約を締結し、それに基づき報酬を支払っております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は小林昌敏、熊谷康司の両氏であります。また、当社の会計監査に係る補助者は、公認会計士4名、その他4名であります。
2015/08/26 13:14- #2 対処すべき課題(連結)
このような状況の中、ドラッグストア事業におきましては、「地域に密着したドラッグストア」を実現するために、ドミナントエリアの確立及び強化を目指してまいります。郊外の住宅地のみならず、駅前、商店街及び都市部における買物不便地等、新たな立地及び業態の開発を図ってまいります。あわせて成長のための出店を支える人材の確保及び育成を図ってまいります。
さらに、食料品等生活必需品の取扱商品の拡充及び買上商品配達サービスの導入店舗拡大などにより、地域のお客様の潜在ニーズにより密接に応えてまいります。また、「極めて感じの良い応対」を継続して徹底・実践すること、及び薬剤師・登録販売者等の有資格者のスキルアップにより、お客様の問題解決を図ることで顧客満足度を高めてまいります。
調剤薬局事業におきましては、ドラッグストアへの併設を中心として出店し、ドラッグストアとの相乗効果を高めてまいります。また、高齢社会への対応の一環として進めております医療機関、介護施設等との連携による訪問服薬指導については、ドミナントエリアの中でも重点区域において、連携先を開拓することで拡大してまいります。あわせて、担当する薬剤師のより高度な知識及び「極めて感じの良い応対」を実現するコミュニケーション能力の開発にも取り組んでまいります。
2015/08/26 13:14- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年8月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 22,273,114 | 22,273,114 | 東京証券取引所(市場第一部) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式1単元の株式数 100株 |
| 計 | 22,273,114 | 22,273,114 | ― | ― |
2015/08/26 13:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は81,140百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,344百万円増加いたしました。主な要因は、商品が2,047百万円、新店及び出店準備物件の増加等に伴い固定資産が4,475百万円増加したことなどによるものです。
(負債)
2015/08/26 13:14- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
②たな卸資産
a.商品
主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。
2015/08/26 13:14- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
イ.金融商品に対する取組方針
2015/08/26 13:14