当連結会計年度の売上高は197,483百万円(前年同期比8.5%増)となりました。事業別の内訳は、ドラッグストア事業で185,613百万円(同7.6%増)、調剤薬局事業で10,458百万円(同27.1%増)、有料老人ホーム事業で602百万円(同8.1%減)、デイサービス事業で809百万円(同34.6%増)であります。また、ドラッグストア事業における品目別売上高は、医薬品が34,213百万円(同3.8%増)、化粧品が31,132百万円(同6.1%増)、食料品が72,424百万円(同10.6%増)、日用雑貨品が35,733百万円(同8.0%増)、その他が12,108百万円(同4.1%増)でありました。
営業利益は9,006百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は9,470百万円(前年同期比8.3%減)、当期純利益は5,779百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
当連結会計年度においては、天候不順や大雪の影響を受けながらも価格訴求、販促の見直しにより既存店売上は前期を上回りました。また、消費税引き上げ前の駆け込み需要がありましたが、その後の反動により売上高に与える影響は軽微でありました。しかしながら、消費税増税対応としての価格訴求、店舗照明のLED化や営業力強化のための設備投資の実施、電気代の高騰といった要因により、増収ながら減益の結果となりました。
2015/08/26 13:14